[ハードウェア] X-QPackに GeForce9600GT+VF900-Cuを詰め込んだ

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先日中身を入れ替えたメインPCですが、やっぱりCPUクーラーとELSA GLADIAC 796 GTのクーラーのファンが非常にうるさく感じます。
そこでクーラーの交換を試みましたが。。。

とりあえずGPUクーラーを交換

左が今回採用したZALMAN社の『VF900-Cu』のクーラーを装着したカード。標準クーラーと違って2スロット分の幅が必要です。
ちなみにCPU用クーラーはロープロファイルにも対応するSCYTHE社の『SHURIKEN』を採用。別にロープロファイル対応でなくても入ったかも。。。

問題発生

俺の使っているキューブ型ケースの『X-QPack』はマザーボードが載った板が引き出し式になっていて、必要なパーツを全部取り付けてから収納という形式になっています。
しかし、普通にその方法でグラフィックカードを挿して戻そうとすると、下の写真を見てもらえばわかりますが少し上に出っ張ったフィンが引っかかってしまい、中に入れることができません。

解決策

これはピンチだ!と思ったのですが、突破口を発見しました。まず、すべての拡張カードを取り払った状態でマザーボードをケース内に収容します。それからその上に陣取っている電源ユニットのねじ止めをはずして避けておきます。

そうしたら、その状態から拡張カードを挿していきます。

これでOKです。電源ユニットを戻しましたが、ぎりぎり接触していません。これはいい感じです。

動作検証

CPUクーラーは電源ソケットが4pinで回転数自動制御なのですが、VF900-Cuは手動制御です。とりあえず付属の「FAN MATE2」を使って、ギリギリ風切り音のしない1900rpm程度に固定しました。

で、温度に関しては検査していませんが、CPUの温度は45度になるとファンが回転するように設定し、それ以下だとまったく回転せず、低負荷だとヒートシンクのみで結構足りている感じです。

全体の騒音はなにもしないより断然静かになりました。特にGPUクーラーが。このVF900-Cuはほかのサイトのレビューでも高評価ですし、コンパチブルで色んなタイプのカードに装着できるのでオススメですね。

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