[アニメ] マクロス25周年記念スペシャル

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マクロス25周年スペシャル観ました。

どうやらマクロスFは以前予想した内容は違っていて、マクロス7よりさらに後の話だそうです。
そしてVF-5000かと思った機体は実は最新鋭機のVF-25だと。

さて、今回のスペシャル番組を軽くダイジェスト。
てゆうか気になったシーンだけピックアップしただけだが。

4人の芸人が出演
「4人の芸人が出演」
宮迫、千原ジュニア、大沢あかね、有野。
宮迫以外はあまりマクロスを知らないようでザンネン。人選間違えてるよ。。。

河森正治監督登場
「河森正治監督登場」
この人はマクロスの他にもエウレカセブンとかアクエリオンとかその他有名な作品を多数作ってる人です。

マクロスシリーズを構成する三大要素『歌、メカ、三角関係』
「マクロスシリーズを構成する三大要素『歌、メカ、三角関係』」
マクロスの中で戦争を武力以外で終結させるのに歌は必須なんです。

VFはブロックから生まれる
「VFはブロックから生まれる」
河森監督はVFを作るときに最初にブロックで組んで変形チェックなどをするそうです。

タカトクのバルキリー可変フィギュア
「タカトクのバルキリー可変フィギュア」
設定通りに完全変形する傑作玩具です。うちにも同じ物ありますよw

さて、ここからマクロスFの第一話が始まります。
ありがちな第一話のパターンでオープニング無しです。

宇宙移民船第一号『メガロード01』(多分)
「宇宙移民船第一号『メガロード01』(多分)」
プロローグでゼントラーディとの戦いが語られます。

きゅーん
「きゅーん」
イサムが3人!?

本作主人公は超美系
「本作主人公は超美系」
主人公の早乙女アルト。

気持ち悪い携帯電話
「気持ち悪い携帯電話」
この時代の携帯電話はぐにゅぐにゅしているみたいです。

無人戦闘機ゴースト
「無人戦闘機ゴースト」
新型ですかね?

未知の敵が放つジャミング
「未知の敵が放つジャミング」
大統領や軍部は正体を把握していて襲来も予期していたようです。

アイドル『シェリル・ノーム』
「アイドル『シェリル・ノーム』」
サラ・ノームに顔が似てます。サラの親戚ですかね?
やっぱマオとシンの子孫?

サンフランシスコ行きと渋谷行き
「サンフランシスコ行きと渋谷行き」
電車の駅構内にて。どんな街になっているんだ。。。新宿とかもあるのかね?
てゆうか、この時代になってものりこし清算あるのかよ。

偵察型VF-17(多分)
「偵察型VF-171(多分)」
エリントシーカーに続く影の薄い哨戒機ですかな。この後に映った時はすでに粉々です。

VF-17
「VF-171」
CGカッコ良いですね~。

娘々でアルバイトをする高校生『ランカ・リー』
「娘々でアルバイトをする高校生『ランカ・リー』」
○こにゃんダンス?それにしてもこの飯店もCMやるほど立派になったのか。

最新鋭機VF-25
「最新鋭機VF-25」
『もう実践配備に!?』スーパーパック装備の様です。いかつい。エース機はやはり黄色のようです。
速過ぎてぶれちゃってます。

S.M.Sスカル小隊チーフパイロット『オズマ・リー』
「S.M.Sスカル小隊チーフパイロット『オズマ・リー』」
ロイ・フォッカー的人物でしょうか?ランカ・リーの兄でシブい系のおっさんです。

フロンティア船団に迫る敵
「フロンティア船団に迫る敵」
昆虫みたいなやつです。シティの天井に穴を空けて侵入してきます。

アルト:『やめろぉーーー!』
「アルト:『やめろぉーーー!』」
ぐちゃ。侵入した敵を追っていたVF-25パイロットは敵に捕まってどうにもならなくなり、ヤケクソで生身の白兵戦を挑むが、握りつぶされてしまう。

いける!
「いける!」
主人公が乗り捨てられたVF-25にライドオンな瞬間です。劇場版の一条輝カラー!

エンディングは『愛・おぼえていますか』
「エンディングは『愛・おぼえていますか』」
伝説曲のアレンジ版。今作はマクロスプラスでも活躍した菅野よう子が作曲担当です。燃えます!

と言うわけで総評。
やはり映像クオリティは一級品です。戦闘シーンは速過ぎてついていけませんw
VF-25はVF-1の流れを受け継いだ正統派ともいえるフォルムで洗練された印象を受けました。
いきなり大ピンチなところが興奮させますね。
初代マクロスのテイストを感じさせる幾多もの演出がGOODです。
美系主人公の容姿が今後どのようにストーリーに絡むのかが気になります。

わくわく。

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