PHPでMySQLを操作させるところまで頑張った。

たしか”/etc/php.ini”が設定ファイルだな、うん。
きっとphp-mysqlのモジュールがロードされていないんだろう。
あ、”extension=mysql.so“が書いてないからだろうな。
書き足してサーバを再起動してみた。

だめだな。
なんとなくphpinfo()の出力情報を見てみた。ん?

おぉぉ、しまったぁ。
/etc/php.iniではなく、こちらのパスが正解だったようだ。

しかし、/etc/php.iniはVineLinuxにチューニングしてあると日本語で表記してある。
ならばそちらを採用するかね。

さて、Apacheを再起動してphpinfo()で確認してみると「mysql」の欄が追加された。
よしよし。

今度は…まだだめだな。

はて、MySQLの設定ファイル/etc/my.cnfが存在しないな。
自分で書くのか?
例のごとくサンプルがどこかにあるのだろう。暴いてみる。

あるねぇ。ひととおり中身をのぞいてみてmediumを採用することにした。

よし、いけ!…
うぐぅ、まだだめみたい。しばらく考える。。。 。。。 。。。

はっ、phpinfo() MYSQL_SOCKET/var/tmp/mysql.sockに対し、
my.cnfはsocket = /var/lib/mysql/mysql.sockだ。
php.iniを書き換えて、再チャレンジした。

成功!

その後PHPMyAdminも入れて(激重だけどね)体制は整った。
そして当ブログもMySQL版にチェンジしたわけだ。
ページの平均処理時間が約1.5秒から約1.0秒になりレスポンスがあがったようだ。

めでたし。